2006年11月30日

北海道のNPOポータルサイトを目指します!

みなさま、こんにちは。
「北海道NPOネット」代表(2007年4月就任予定)の福田と申します。

私たちが目指すもの・・・。
それは、北海道のため、地域のため、よりよい活動を支援していくための団体を2007年4月スタートさせます。

「北海道NPOネット」は小さい力の結集体として、行政の分野・経済分野をそれぞれシュアしていく為のポータルサイト的団体となります。

その為には、いま活動しているNPO団体・市民活動団体・ボランティアの垣根を越えた結集です。

資金難・人材難など多くの問題を抱えながら運営している市民団体を多く見かけます。

当団体も同じ問題に直面しています。
「社会的正義」を貫く団体がチカラを合わせて「横の連携」を取ることにより「新しいチカラ」ができます。

行政が抱えている問題、企業が抱えている問題を「わたしたちのチカラ」で北海道を変えていこうではありませんか!

宗教や政党など特定の力に頼らない団体「北海道NPOネット」です。
そういった意味では、2007年4月は「NPO発展元年」と位置付けて活動をして参ります。

「わたしたちができる何か」を考え、行動していくこと。
まさに「NPO協争(きょうそう)」に突入していきます。
ともに「手を取り発展していく」ための団体となります。

そのためには、北海道内で「NPO団体登録」を呼びかけております。
また、同時にボランティアスタッフも募集しております。

メール(info@hokkaido-npo.net)にてお申し込み願います。
(折り返し、確認メールいたします)


          2007年11月30日
          北海道NPOネット(仮称)
          設立準備委員会 代表
          福田 卓朗

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2006年09月14日

NPOって何?

みなさま、こんにちは。

「NPOとは何か?」ということです。

NPOは、NonProfit Organizationの頭文字を取ったもので、民間非営利組織と訳されます。NPOはボランティア活動等の社会貢献を促進する為、日本では、1998年にNPO法(特定非営利活動促進法)が施行されました。

NPO法では、NPOの法人格取得等について規定しいますが、どの様な活動を行う団体について法人格を付与することとしているのでしょうか。NPO法では、その要件を以下の17項目示しています(NPO法第2条別表)。

1 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
2 社会教育の推進を図る活動
3 まちづくりの推進を図る活動
4 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
5 環境の保全を図る活動
6 災害救援活動
7 地域安全活動
8 人権の擁護又は平和の推進を図る活動
9 国際協力の活動
10 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
11 子どもの健全育成を図る活動
12 情報化社会の発展を図る活動
13 科学技術の振興を図る活動
14 経済活動の活性化を図る活動
15 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
16 消費者の保護を図る活動
17 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

上記何れかに当てはまれば、NPO法人として認められる要件となります。


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2006年09月05日

2007年、北海道のNPOの歴史に新しい1ページ

みなさま、どもです!
2007年4月に設立予定の市民団体です。
ただいま、ネットシステムの構築作業にやっと入りました。
来年の4月に照準を当て、少しづつ準備にかかっております。
北海道のNPOの活性化にきっと寄与できると確信しております。

いままでのNPOに足りなかったこと、もっと使いやすさ・利用のしやすさをキーワードを中心とした、ローリスク・ローコストで運営できるNPOをどんどん増やし、北海道地域の活性化を図っていく所存でございます。

今後の私たちのキーワード
・道内の任意団体・市民活動団体のデータベース化
・小さいながら社会的な活動団体をしている団体の紹介
・24時間ネットでの市民活動相談対応
・市民ボランティアの紹介・仲介(マッチング)
・市民ボランティアの登録化による社会的メリットを創ること
・SNSを活用した市民活動の告知・情報共有化
などなど・・・

どこまでできるか未知数ですが、可能性があるもの・社会的にやらなくてはいけないものから最優先で取り組み、北海道のNPOの歴史に残る活動。
そして、全国に波及できるだけのNPO活動をしていきたいです。
「新・NPOモデル」の構築させることが重要ではないかと思っております。
「北海道NPOネット」(仮称)にぜひご期待ください!

2006年9月5日
「北海道NPOネット」(仮称)
暫定代表(代表就任予定) 福田 卓朗
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2006年09月02日

新・北海道SNS運営スタッフ募集!

みなさま、こんにちは。
「市民活動団体 北海道ドリームプロジェクト」より
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の
運営ボランティアスタッフを道内各地から募集します。
ネット環境が整っている20歳以上の道内在住者を対象に募集します。

北海道民による北海道民のためのフリー参加SNSを開始します。
みなさまにお役に立てる情報源として活躍いたします。

学生の方、主婦(主夫)の方、フリーターやボランティアに関心のある方なら大歓迎です!

最終応募締め切りが9月30日17時までとなっております。
コチラまでお申し込みください。

折り返し、添付にて申し込み概要と申込書を添付します。
posted by Happyふく at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 募集

2006年08月31日

近日中に道内のNPO・市民団体登録受付します。

みなさま、こんにちは!
近日中に「北海道NPO」ネット登録団体を募集します。
当然ながら登録費は無料。
詳細はこの公式Blogにて受付いたします。
(エントリーフォーム作成中です)
posted by Happyふく at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 市民活動

2006年08月30日

市民活動・ボランティアとは

◆ ボランティア活動についてはいろいろな説明の方法がありますが、端的にいうならば、市民(住民)一人ひとりの自発的な意志にもとづき、金銭的な利益などの見返りを求めることなく、地域社会を住みよくする活動や他者を支える活動などの社会的活動などに携わること、といえましょう。
◆ 活動は個人で行うものもあれば、自分たちでグループを形成したり、あるいは既存のグループや団体に所属して行う場合など多様な活動の方法があります。昨今非常に増えてきたNPOもそのほとんどが、ボランティアによってその活動を支えられているといっても過言ではありません。
◆ ボランティア・市民活動はいまや国民の関心事になっています。
◆ 総務省統計局が実施した「平成13年社会生活基本調査」(2001年)によれば、過去1年間に何らかの「ボランティア活動」を行った人は3263万4千人で、10歳以上人口に占める割合(行動者率)は28.9%となっており、前回同調査(1996年)と比較すると、3.6ポイント上昇しています。
◆ このような傾向は、特に1995年1月に起きた阪神・淡路大震災の際、全国からかけつけたボランティアやNGOなどが大きく貢献したことが契機となり、それ以降、顕著になっています。
◆ この時の経験がもとになって、各省庁のボランティア関係所管部の連携がとられるようになるとともに、ボランティアによって支えられてきた任意の組織がより活動を展開しやすくなるための制度整備として、1998年、特定非営利活動促進法(いわゆるNPO法)も成立しました。2004年6月現在で、1万8千近いNPO法人が認証されています。
◆ 特定非営利活動促進法には、17の活動分野が示されていますが、「保健、医療または福祉の増進を図る活動」が最も多くなっています。その他教育、環境、まちづくり、国際協力等、非常に幅広い分野の活動に市民(住民)が参加しています。

posted by Happyふく at 03:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 市民活動

北海道ボランティア人材バンク(仮称)

みなさま、こんにちは。
今後の動きとしまして
・北海道内の市民団体(NPO法人を除く)の無料登録。
(NPO法人は少額登録)を検討しております。
また、ボランティア活動しやすい体制づくりを推進する為、
各団体経由で各個人に有償で「北海道NPOネット」認定の
「ボランティア活動員証」(仮称)の発行。
・登録いただいた団体のみ別途有償にて24時間メールでの相談などのサポート体制を検討しております。
・また、インターネットを中心としたローコスト運営体制の勉強会なども実施。
・将来的には「ボランティア活動証」を使っての特定割引サービスを考えております。
市民団体からボランティア人材依頼によるボランティアの無償派遣
(ボランティアマッチング)といった「北海道ボランティア人材バンク」
(仮称)も実施していきたいと考えております。
<企業の人材派遣と異なり、労務提供を伴わないものになりますので、労働者派遣事業法などの法的には問題ないと認識しております。>
みなさまのアイデアでどんどんいい方向にしていきたい。
準備期間だからこそいろんなことに取り組んでいきたいと考えております。
posted by Happyふく at 02:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 市民活動

2006年08月29日

本日より試験運用を行います。

みなさま、はじめまして。
市民活動団体 北海道ドリームプロジェクト
代表の福田 卓朗と申します。
2007年4月に発足する予定でさらに新しい市民団体を設立します。
「北海道NPOネット」(仮称)です。
私たちの目的は「喰える市民団体に成長させること」です。
いままでの市民団体は無償ボランティアが横行してきました。
自分たちの生活を極力犠牲にせず、社会貢献するのが目的です。
<いままでの構図>
行政・・・トップダウン型の押し付けサービス
企業・・・営利目的の収益追求型サービス

つまり、私たちが推し進めるのは
・市民の立場で社会的利益の追求と最低限度の収入の確保の両立
・NPOや行政でできなかったスピーディで柔軟な市民サービスの提供
です。

来年4月には本格稼動できる体制に整え、いままでの任意団体をサポートしていく状況を創っていきたいと思います。

・私たちのミッション・
道民による道民のための活動情報提供サービスを発信すること
従来の「助成」や「補助」などに頼らない市民活動の推進。
企業や行政に依存せず「自立」した市民団体を1つでも多く創ること。
将来的には「財団」や「基金」化させて、必要に応じた分配型ファンドの設立。

今後の動き
任意団体の無料会員登録
少額でのネットを通じた24時間サポート体制
を軸にローリスクマネジメントを展開していきます。
今後とも宜しくお願い致します。

2006年8月29日
市民活動団体 北海道ドリームプロジェクト
北海道NPOネット(仮称)
代表 福田 卓朗




posted by Happyふく at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記